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CONSTRUCTION 施工について

厳しい風雪を耐え
育くまれた地元、鳥取の木。

私たちの家づくりに欠かせないもの、その最も重要な材料が木材です。
ご存知の通り木材は、日本の住宅建築で古くから使われてきたメジャーな材料です。
木材は調湿機能に優れ、人はもちろん環境にもやさしく、樹種によっては、抗菌性・防虫性・耐水湿性・断熱性などの特性を併せ持つ優れた建築材料です。

私たちがご提案・ご提供する木の家は、地元、鳥取の木(杉・桧)を使用しています。
鳥取の四季、風雪に長年耐え抜いてきた木は、鳥取に吹く「風」を良く知っています。鳥取の地に立つ住宅には、やはり、この鳥取の木が一番ではないでしょうか。

OMソーラーを利用した
「デザイン」「省エネ」「快適」
を実現する施工。

近年の住宅は、いわゆる欧米型の「高断熱・高気密」の建築様式がひろまり、冷暖房設備による人工的につくられた快適さを追求する、ライフスタイルが主流となっています。
自然との境界を遮ることで手に入れた快適さでは、自然との対話が希薄となり、室内に居ながら、四季折々の移ろいを感じるような豊かな暮らしは望めません。
OMソーラーシステムを取り入れることで、自然環境との境界を遮ることなく、暮らしの中にうまく取り入れ、かつての日本家屋のように自然の豊かな変化を楽しむことができる「ここちよい家」が実現できるのです。

私たちは、人にも環境にもやさしい、関わるものすべてのここちよさを生み出す、そんな家づくりをめざしています。

OMソーラーのしくみについて詳しくはこちら

常に最良の技術と知恵を。
年間新築着工数は10棟まで。

私たちは、同時期にたくさんの仕事を承ることができません。
なぜなら、家をつくりあげるという作業は、お客様にとってはもちろん、私たちにとっても、相応のエネルギーを要する一大事業だと考えているからです。
お客様の大切な財産形成を担うという、多大な責任を常に感じ、考え取り組んでいますが、それゆえに、しっかりと目の行き届いた最善の施工をお届けできるよう同一時期による現場の重複は、3棟までとさせていただいております。

信頼されるつくり手として
守り続けていること。

誠に残念なことではありますが、毎年のように報道される様々な偽装事件等によって、日本の建築業者に対する信頼が大きく揺らいでいます。
私たちは、こうした一連の事態を決して他人事として促えることなく、襟を正し、「法令等の絶対遵守」を徹底しています。

また、必要充分な耐震措置等の安全基準徹底管理を施しておりますが、施工側による検査では、どうしても身内に甘い判断となる傾向があります。
私たちは、第三者機関(※)による検査を全棟に導入し、建築工事中の各種のチェック体制を確立させています。

第三者機関による検査は(株)ハウスジーメン様にお願いしています。

AtoZ わたしたちのこと、家づくりのこと

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