



木づかい。
建築という現場のしごとのなかには、様々な見地や技術を要求される場面が多々ござい
まして、どんな材料で構成していくのかは勿論のこと、一般的に納め(納まり)などと呼ば
れるディテールに関する部分には、やはり木と気をつかいたいもの・・・。
ベイスギ鎧張り壁の出隅部分。
シンプルに、且つビシっと ”かど” を納めたい。
だ、大工技術の精度が問われます・・・。
木を使うならば、気を抜けず・・・といったところでありましょうか・・。

Profile
山内智晃
YAMAUCHITomoaki
代表取締役