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ARCHIVE 2009年4月

N邸、げげげ!。

Category / 工事のようす
2009 04.30 update

建販のリフォーム・・・ 『直して、住む。』

 

現在、鳥取市の山間部、N邸にて奮闘中です。

内部の壁、外部の壁を耐震改修しつつ、断熱改修を施し、クライアント様の要望空間へと創りあげていきます。

が・・・・・。

老朽化した柱の入れ替えの際に発見!

げげげ・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ボロボロ&スカスカ。

ここには当然あるであろうと想定された筋かい・・・。  壁をめくってみると・・・あるにはあるが・・・中身がない!

ものの見事に腐食&アリの餌食に・・・ありゃりゃ・・・。

よくよく検証してみますと、外壁からの雨水侵入により 常に湿潤状態で保たれた筋かいが腐食、格好の餌となっ

てシロアリに侵食された模様。  近接する柱にも被害が・・・。

このような状態では 万一の地震時に頼みの綱である筋かいが効力を発揮してくれません。

もちろんですが、この柱は交換、筋かいは新規に取り付け、耐震金物で強固に緊結しました。

一応、含水率計測器をあててみると なるほどこの柱の根元付近は他の柱よりも相当に高い数値を示しました。

      (この柱の木材含水率:39%)  (その他の柱の木材含水率:22%)

一般的に、木材に於いて腐朽菌が発生しやすくなる含水率は30%超からのようですが、今回のケースでも

その説は見事に裏付けられた結果に・・・。 ふむふむ。  やるな!含水計。

新築時の構造材木材含水率20%以下は もちろん必須ですが、その後、いわゆる経年後の含水率チェックも

工務店としての家守り業務には必要なようです。

今回の 『N邸、げげげ!』 iを機に 弊社のOB様邸定期点検項目にも追加しなければ・・・と思っています。

直して住み続けることは、とっても大切なこと。

なにはともあれ、定期的な点検、危険箇所の早期発見が肝要です。

その家の荷重バランスにマッチした耐震改修と、省CO2に配慮した断熱・温熱改修・・・。

      既存建物の改修・増築工事についても 建販スタイルで頑張っています!

 

みっちり勉強。

Category / 勉強会
2009 04.24 update

東京は秋葉原へ・・・。

2日間に渡り、超みっちりの勉強会。 

全国のOM工務店精鋭が揃いも揃ったり、総勢90名。 その名も 『ひと・すまい・くらし・ラボ』 春の陣。

略して 春ラボ。   昨年には 秋ラボ、冬ラボ、 が開催され、今回はその続編です。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-あきば。

快晴の あきば。  デジカメ 安かった・・・。 

そして勉強会スタート。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ラボの様子。

このラボ勉強会、5つの部会で構成され、どれをとってもワタシの超関心事項。

住まいの供給サイドとしてどうしても果たさなければならないことを5つに大別、各部会にて研究します。

           【木構造研究部】

           【環境住宅研究部】

           【家づくり研究部】

           【既存住宅対応研究部】

           【工務店力研究部】

すべての部会に顧問講師を擁し、 講師布陣もソウソウたるメンバー。

構造の山辺先生、環境の西方先生をはじめ、書店や建築教書などでお見かけするようなビッグネームの方

ばかり・・・。 かなり ハイレベルな内容にいつもやや困惑されます。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ラボの様子。

木構造研究部のひとコマ。

梁の一本一本の荷重を解く。 N値計算や壁量計算なんてLOWレベルじゃなく、許容応力度判定で・・・。

こんな感じで各部会の勉強が粛々と進められていきますが、ノートをとりつつまじめに勉強。

2日間ぶっとうしでの座学に少々おしりが痛いのと、中年の症状なのか目がシバシバ・・・。

まあ なんとか 春ラボ勉強会 も終了。         今回もずいぶんと勉強になりました!

勉強したぶんは全てお客様へ還元いたしますので!

乞う ご期待!

研修?旅行。

Category / 出張
2009 04.21 update

週末に、弊社協力業者のお招きを受け、研修という名の旅行に出かけて参りました!

旅先は九州。

JRとバスを乗り継ぎ、長崎・熊本へ。 

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-島原城。

島原城。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-熊本城。

熊本城。

一応、日本の建築史を学ぶということで・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-阿蘇噴火口。

阿蘇・噴火口。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-阿蘇のおじさん。

見事な阿蘇の説明と自分の説明をする初老の男性。  

一応、スピーチ講習会ということで・・・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-やばい

各地をバスで移動の為、行く先々、停まる先々でこのような状況に・・・。

お陰さまで 2kg増 !

朝、出社時には ズ、ズボン が・・・。   

上方町家の会・大阪。

Category / 上方町家
2009 04.15 update

本日は 『上方町家の会』 勉強会。

OMソーラーの関西加盟工務店有志で組織する会で、皆さんがとても熱心な方ばかりです。

毎回、議論・討議は白熱、いつも時間が押してしまいます。

今回も例によってタイムオーバー。 場所をお好み焼き屋さんに移してまでも続きます。

議論のテーマは昨年来からの懸案、 「上方町家・スタンダードモデル」 の開発!

それぞれの地域に根ざした OM町家 のカタチをみんなでさぐります。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-白熱!

断熱・気密を含めた住まいの性能値、安全・安心な木材構造値などの基本性能はもとより、環境性能とコスト、

そしてなにより その地域材で 地域ならではのOM町家の構築を目指します。

各社共通、共有のディテールに則ったOM町家は出来上がるのでしょうか。

今後も精進いたします。  

 

進捗。

Category / 工事のようす
2009 04.10 update

『OMソーラー・優樹の家』 内部の進捗。

天井の断熱工事終了。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-天井。

壁の断熱工事終了。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-壁。

断熱材は現場吹き付け施工の発泡ウレタン断熱・アクアフォーム。 断熱・気密のエリートです。

ポイントは・・・・・。

熱伝導を誘発する、こんなところの断熱処理がとっても重要。 知らぬ間の壁体内結露を防止します。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-金物取り合い部。

今後はいよいよ 内部の造作工事にすすんでいきますので 後日UP予定。

大工さんの奮闘ぶりをご紹介します!

家具。

Category / 家具
2009 04.03 update

弊社、加工場では たまにというか不定期ですが 家具を製作しています。

大工さんが作れる範囲のものですが なぜかわりと皆さんに好評いただいております。

当然ながら地元の智頭杉を使用。  材料にもちょいとこだわったりしています。

今回は テレビ台を製作。

室内の空間にカチッとはまるように 一応 デザインも重視。 脚部はケヤキをチョイス。

天板その他は柾目で。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-テレビ台

W1800×H400×D450  (植物性オイルワックス仕上げ)  定価 ¥???・・・。

ご希望の方、ご用命ください。  かなり激安のはずですよ・・・・・。

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