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ARCHIVE 2010年2月

着々と・・・。

Category / しごと
2010 02.25 update

『OMソーラー・やずのいえ』 

弊社・木材加工場では、着々と 『キザミ』 が進行中。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-墨付け終了。
墨付けが終わったら、キザミへと・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-彫ったり。
彫ったり・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-切ったり。
切ったり・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-削ったり。
削ったり・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-いっちょあがり。
ヘイ!  いっちょあがりっ!

・・・・・頑張ってまいります・・・。

ヒバリ・・・。

Category / 物件紹介
2010 02.20 update

最近、シューズ・クロークなるものをご要望頂くケースが多々あります。

『OMソーラー・真木の家』 もご家族専用のシューズクローク用の土間ゾーンを確保。

ちょっとした靴屋さんが開業できるくらいの収納力を保有してしています。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-たっぷり収納。
靴の履き替えに便利な杉柾スノコを完備。

玄関廊下とを隔てる壁には古建具と珪藻土でそれとなく間仕切ってみました。

よっぽどお腹が減って急いで帰宅した場合や、通常の来客などは玄関からストレートに入っていくので

しょうが、そのほかの殆どの場合、この土間ゾーンを通ると思われます。

なので、やわらかくお迎えしたい・・・。  

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-土間ゾーン。
テーマは、 『おかえりなさいませ、ご主人さま・・・。』

壁には両側の通路から見ることのできるステンドガラスをはめ込んで・・・。

デザインのモチーフは小鳥。 作者はツバメの意図か・・・。  わたしはヒバリだと思う・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ステンドガラス。
かわいいデザイン。  クライアント様のチョイスです。

ツバメ でも ヒバリ でもいいのかもしれませんが、いずれにしても玄関でお迎えするにあたり、よい図柄

のような気がします。

毎日、忙しく働きながらも、家族や子供のために足繁く巣づくりに励む親ドリが、一日の仕事を終え、

ほっとツバサを休めに帰巣・・・。     いやはや妄想の域でしょうか・・・。

『帰ったよ・・・。』  そんな感じで毎日見ていただけたら・・・。

墨付けスタート。

Category / 物件紹介
2010 02.18 update

『OMソーラー・やずのいえ』 弊社加工場にて 大工さんによる墨付け作業がスタートしています。

木と木を組上げるための手加工(キザミ)の前に 墨でマーキング。

柱や束の彫り込み位置や、継ぎ手(ジョイント)の格好を 先ずは木材に墨で絵を描いていく作業です。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-コツコツと。
サシガネを駆使してもくもくと・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-コツコツと。
さらに もくもくと・・・。  真剣に・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ほうほう。
徐々に墨が付いてきた・・・。 

この墨付け作業が手キザミ加工の指示線となるため、かなり重要な仕事となります。

このあといよいよ手加工に入り、梁のすべてに手カンナ加工が施されていきます。

なかなか手間のかかる工程でありまして、約2か月くらいは加工場でコツコツと作業が続く事となり、

コンコンとノミの音が聞こえてくることでしょう。

終盤にさしかかるとわたしにも動員の要請がかかるかもしれませんが、「掛声をかける」 あるいは

「差し入れを買ってくる」 くらいしか役にたたないので アシカラズ。

研究会。

Category / 出張
2010 02.16 update

福知山市・舟越工務店さんにて研究会開催。 その名も 『OM日本海会議』。

新潟県から久保田建築さんにもお越し頂き熱い討議が展開されます。

舟越工務店さん、久保田建築さんともに日本海側OM工務店としてメチャたくさんのOM物件を手掛けられて

おり、しかも造り方、仕上がりのレベルが非常に高い。今回も両社とOMさんからレクチャーを受けつつ会議は

進行していきます。

が、先ずは舟越工務店さんの物件、モデルハウスなどを視察。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-古民家再生。
古民家再生の物件。 新旧の織りなすバランスが美しい。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-古民家再生。
新しい敷居と古い敷居のジョイント部。 なかなか にくい・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-古民家再生。
古い架構をそのまま活かしたDK。 左は舟越専務。 職人気質ないい人です。 

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-研究会。
舟越工務店・モデルハウスにて研究会スタート。 薪ストーブでぽっかぽか。

さて、今回の研究会はじつに実りある会議でありまして、単に技術研究や情報交換・公開にとどまらず、

地域工務店の果たすべき役割、OB様への家守り業務の徹底など 同志だからこそできる本音トークが

延々と展開します。  さすがに皆さん着眼の鋭い猛者であり、実践者であります。

 

また、日本海側の気候特性から、『太陽』の恩恵という観点でみると一見、不利なように思いがちですが、

「だからOMの登場なのだ」 ということを今回この日本海会議で今更ながら再認識もいたしました。

太陽の光を電気に変換し、さらに消費・売電にまで至るまでの太陽光の確保は、確かに日本海側気候では

冬場などずいぶんと太陽光不足となる訳ですが、

(確かに昨年取り付けた我が家の太陽光発電パネルも思うように働いてくれていません・・。)

その点、太陽の熱利用ですと、太陽の熱を熱としてそのまま暖房や給湯に利用するので、特別に何の

変換技術も用いず、構造もシンプル。 日本海側気候ぐらいの太陽の顔出しでも、このありがたい恩恵に

授かれる訳です。 存分な太陽光は無くとも、太陽熱さえある程度届いていればそれをすかさず屋根で集熱

し、生活利用できます。     太陽からは窃盗罪で訴えられないのも魅力。

また、一般家庭の年間エネルギー消費の60%は、『お風呂の給湯』 と 『冬の暖房』 が占めている訳で

して、OMの床暖房とOMのお湯採りはこの両方に直接効くことで、家計の手助けをし、省CO2にも大きく

貢献するのです。

日本列島狭しといえど 縦に大きく分布する どん天気候の 日本海側気候区。 

そんななかでも非常に多くのOMの家、OMの施設が建っており、また建ち続けています。

理由は、もちろんOMの効能そのものもあるのでしょうが、今回の新潟・京都・鳥取 メンバーによる

日本海会議で、なるほど解った気がしたのでした。

階段。

Category / 物件紹介
2010 02.12 update

『OMソーラー・真木の家』  階段手すりが付きました。

ハウスクリーニングも終了し、いよいよカウントダウンへ。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ほぼ・・・。
内装工事の最終チェック段階。 

階段手すりとはいえ、ストリップ階段に適したデザインの手すりはムズカシイ・・・。  構想2ヶ月・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-桧・ストリップ階段。
黒のスチール吊り子に手すりを付ける・・・。

珪藻土塗り壁にのみこまれる桧の階段板。 ストリップの向こう側にはOMコントローラーが。

手すりにはボコボコウェーブを施してみました。  なかなか気持ちいい手触りであります。

ときに、苦痛に感じられる階段の昇り降りではありますが、毎日のことなので すこしでも楽しく、

おもしろく使ってほしいのです。

ウッドデッキ施工。

Category / 物件紹介
2010 02.10 update

弊社物件に、いやでも必ずついてくる?・・・ウッドデッキ。

『OMソーラー・真木の家』 にも必須アイテムとしてつい先日施工いたしました。

じつは本物件、クライアント様より、設計段階から懐古風テイストを・・とのことでしたので、このウッドデッキ材

(セランガン・バツゥ) でよいものかどうか施工前までずいぶんと検討いたしました。

(たとえば桧とかピ―ラーとか・・・が似合うんじゃないか・・・などと・・・。)

施工してみた結果、違和感なくおさまったかな・・・。と思えたので一安心。

本日は気になってもう一度再確認しに来た、という次弟。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-デッキと木製建具。
木製建具、戸袋ともマッチングは良いよう。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-デッキと木製建具。
反対側から。 大屋根の下に心地いいデッキ空間ができました。 壁は そとん塗り壁。

この 『OMソーラー・真木の家』 そろそろお引き渡しが近付いてまいりましたが、内装床は植物性オイル

ワックス掛けなどが終了し、あとはいよいよ木製建具の吊りこみなどを残すだけ。

じつは、このお宅も木製建具にはちょいと凝ってたりなんかして・・・。

また、ご紹介したいと思います。

おっとっと。 ちなみに薪ストーブ 付きました!  

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-完了!
床:ナラ無垢フローリング。

構造材入荷!

Category / 木のこと
2010 02.08 update

本日は、U邸新築工事・構造材が入荷。

もちろん県産材の杉。    梁・桁・登り梁などの大物が続々と・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ブーン。ブーン。

これから弊社木材加工場にて大工さんがキザミ加工にはいっていきますが、約50坪のお宅なので

構造材も結構な量になります。 このお宅もOMソーラー搭載。 正真正銘の地域材でつくるエコロジー

な木の家なのです。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-よしよし。

さーて、例によって含水率チェックの全数検査を行います。 実は今回で2回目の検査となります。

1回目は既に製材前に実施済み。 今回は念のため。 結果はばっちりOK! 20%をクリア!

木材含水率のチェックはもう今更いうまでもありませんが、これから家をこしらえていくにあたり、とても

重要な検査項目です。以前にも当ブログにて述べましたが、木組みの造り手として先ずはこの土俵に

上がれる構造材で骨を組むことがとても肝要です。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-いい材料。

材料も樹齢60年生以上のすこぶる良材が入荷しています。 ほとんどすべての梁が 『現し化粧』 と

なるため、材料の質にはトコトンこだわらなければなりません。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ふーむ。

さて、ひと通りのチェック終了後、今度jはどの材料をどこに使うかを決めていかなければなりません。

これがまた時間がかかるのですが、この 『番付け』 作業によって大工さんの手加工が実施されるため

あとで取り返しが効かない部分。家となってしまってからではもう遅いのでこれまた実に肝要な作業と

なります。 部屋空間となってからの材料の見え方、加重のかかり方などを熟考し、材料の『背』、『腹』 

を見極めながら図面と照合し、決めていきます。  大工さんとよーく相談しながら進めます。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-決まり。
ほいっ。 決まり!

こんな感じで木取りの 『番付け』 終了後、順次キザミ手加工へとはいっていきます。

手加工の模様はまたUPしますが、見学希望のかたはいつでもご覧いただけます。

M大工さん、頑張ってまいりましょう!

建具を干す。

Category / しごと
2010 02.07 update

OMソーラー『真木の家』。

建具屋さんに組んでもらった木製建具を干します。 

写真は外部網戸になる桧の建具。 現場取り付けをおこなう前に、UVカットと浸透性クリア保護の塗装を

施さねばなりません。 塗装後15時間くらいは絶対安静。 なので屋内でゆっくりと干す訳です。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-塗装後。 干す。

下の写真は格子戸を古色風に仕上げたいため、先ずは下塗り(木の目を安定させる)を終えて干します。

狙いの色に仕上げるには一発ではなかなかムズカシイ。 前行程が実に肝要です。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-格子建具。

これまた浸透性ですが次の塗装が本仕上げ色となるため、完全乾燥が望まれます。

つまりこれも72時間くらいは屋内にて絶対安静が必要。

ただし、面会謝絶ではなく、ちょくちょく様子を伺いにお見舞いが必要です・・・。

ちょいとした建具とはいえ、室内・外の空間構成、イメージを大きくつかさどるかなり重要なアイテム。

木の家を練りこんで造ろうと思うと、どうしてもベストマッチな木製建具が欲しいわけです。

『なんとなく、心地いい空間だな・・・』   『ここに座ると妙に落ち着く・・・』  などといった感覚は、

実は建具の仕業かもしれません。

されど建具。 侮るなかれ。

大浴場?

Category / しごと
2010 02.05 update

新築工事などと並行しながら、浴室新設工事もやってます。

浴室・六畳、脱衣室三畳の大きな浴場。

デイサービスセンター 『桃の花』 さん かねてよりの希望でしたが、ようやく工事スタート。

入所利用者さんへのサービスの一貫として、大きな浴場と炭酸泉導入の浴室工事を昨年の春よりご用命

頂いておりました。  いやはや、  ずいぶんと遅くなりましてすいませんでした。

先ずは既存洋室を解体、構造変更・構造補強を施してから風呂のラインを導き出していきます。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ありゃりゃ。
解体~ライン出し。  なんだこりゃ・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-だんだんと。
なんとな~く・・・。 ふ 風呂が・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-浴槽内部。
浴槽内部のライン出し。 うーーん、まだ姿見えず・・・。

デイサービスセンター 『桃の花』 さんは、石風呂と桧内装のお風呂を希望されています。

そ、それはまさしく弊社の得意バージョンではないですか!・・・  というかこちらからのご提案でした・・・。

3月中旬には堂々?オープンの予定。 一番風呂はわたしが・・・。 検査も兼ねて・・・。

竣工時にはまたご紹介いたします。

どっきり入浴シーンご紹介があるかも・・・。       乞うご期待、しないでOKです。

追い込み。

Category / 物件紹介
2010 02.02 update

長期優良住宅 ・ 『OMソーラー・真木の家』。

現在、竣工に向けて工事の追い込みにはいっています。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-東側。
ややシックな佇まい。 出たっ。 にょきん と煙突。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-薪ストーブ。
『OMソーラー・真木の家』 なので、薪ストーブ。 まだ毛布の養生をかぶっています。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-内部。
古材での架構をあしらった空間。  だんだんと出来てきた。

リビングの塗り壁と 架かる古材が良く似合うこの 『OMソーラー・真木の家』。

長期優良住宅の認定を受けたこのお宅は、コンパクトながらもかなり高性能なスペックを誇ります。

断熱、気密、耐震、などの長期優良住宅基準は当然クリアしつつも、OMソーラーを搭載。

CASBEE 『A』 ランクの優等生です。

もちろん木材料のほとんどすべて(古材は違いますが・・。)を鳥取県産材(木材含水率20%以下)で調達

していますので、例の助成金もフルゲット。   その額 80万・・・也。 

残すところ工期まであと2週間あまり。

いよいよ大詰めをむかえておりますが、ビシっときめて、お渡ししたいと思います!

H様、あともう少しお待ちくださいませ。 

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