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ARCHIVE 2010年1月

ご来場、ありがとうございました。

Category / 物件紹介
2010 01.31 update

『OMソーラー・湯川の家』  モデルハウス完成見学会、 誠に多数の皆さまのご来場いただきまして

どうもありがとうございました!

会場内、スタッフ手薄なため、ご来場頂いたお客様、弊社OB様には、満足な対応が出来ませんで

誠にすいませんでした!     お詫び申し上げます。 

モデルハウスですので、再来場ご希望の方はまたゆっくりと案内いたします。 いつでもお申し付けください。

次回は是非ゆったり、のんびりとお過ごし下さいませ。

はじめてお越し頂いた方にはOMの暖かさをかなり実感いただけたことと思います。

OM のパッシブな暮らし方とエコロジーな家。   

鳥取の寒空のもと、なかなか やるんですよ。 

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-会場内。
会場のようす。   ありがとうございました!

勉強会。

Category / 出張
2010 01.28 update

27、28日の両日は勉強会に出席。

わたしと、田中氏、高浜氏で仲良く大阪へ。  会場である大阪国際交流センターへ駆けつけます。

そう、年4回開催の 『OM・ラボ』 と称する工務店力向上のための勉強会が開催されるのです。

今回も全国から勉強熱心な工務店さん数十社が続々と大阪に集結。 

会場の人の多さと熱気により、後ろでは見づらいので比較的前の方の席を陣取ります。

省CO2の勉強、温熱環境の勉強、木構造計算の勉強、はたまた家を守っていくことの勉強など、

例によって2日間にわたりみっちりと座学を・・・。   

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-講師。
山辺豊彦氏による木構造指導のようす。

かなりハードなレジュメにより、後半になるとやや目がしょぼしょぼとしてきますが、どれもこれも非常に

大事な講義であります。 チラッ と横眼をやり高浜氏、田中氏の様子を覗いますと真剣なまなざし・・・。

いやはや、負けてはなりません。

お客様の大切な財産形成を担う立場として、学ぶべきことは山ほどありまして、 また、常に学び続ける

姿勢を持たねばなりません。

またひと回り、進化しなければ・・・と、思いを新たにした次第であります。  

家具納品。

Category / しごと
2010 01.25 update

建販 作、手造りの家具を本日納品。

『OMソーラー・湯川の家』 モデルハウスへ。

かなりの重さに四苦八苦しましたが、なんとかセッティング・・・。  ふーーっ。

ダイニングテーブルはこんな感じ。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-重い。
残念ながらイスは別途入手したもの・・・。     まぁイーッスか・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-イスもセット。
よーし。ギャグが受けたので、 次回はイス造りにチャレンジだっ。

 

ついでに造った 県産杉Jパネルのミニテーブルはこんな感じ。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-黒い骨付き。
黒い骨付き。 この部分だけ墨色に仕上げてみる・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-リビング全景。
なんとか収まったが、ちょっと カタカタ したりして・・・。 

もうすぐしたら、今度はテレビ台が仲間に加わる予定です。

今月の30日(土)、31日(日)はこの湯川モデルハウス完成見学会です。

お越しの際には、その他の製作家具、製作キッチン等も是非ご覧ください。

酷評をお待ちしております・・・。

  

ゲート。

Category / しごと
2010 01.21 update

一心不乱にカンナをあてる・・・。

もうPM7:30なのに・・・。   寒くなったよー・・・。  お腹減ったよー・・・。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-シャカシャカ。

実は通常の現場仕事が終わってから、無理を言って家具製作をお願いしています。 ありがとうM大工さん!

地味~な仕事ですが、まことに細やかな腕が要求されます。 わがまま言ってごめんなさい。

差し入れを買いにちょっと目を離したすきにチョチョイと出来上がった ゲート。・・・?

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-チョチョイ。

じつはコレ、ダイニングテーブルの脚。  弊社得意の製作家具の工程なのです。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-ほほう。

さすが、気合いのM大工、ビッチリとつけてます。 

ダイニングテーブル。さーて、どんな仕上がりになるのか・・・・。  ちなみに県産杉のJパネルでも小さな

リビングテーブルを2台つくります。

仕上がりは次回報告いたします!

きっちんと・・考えてみる・・。

Category / しごと
2010 01.18 update

されどキッチン・・・。   侮るなかれ・・・。

あたりまえの話ですが、家を造っていくうえで キッチン或いは台所の無い住居など存在しない訳でありまして、

なにかしらのモノを用意する必要があります。  ところがそのメーカー、グレード、種類たるや恐ろしいくらいの

数があり、その選定にあたってはかなりの労力を要します。

もちろん、クライアント様の好み、予算等もあるのですが、なにより室内の空間的マッチングやデザインの観点

において結構?マークが点灯する場合も モノによっては多々あるわけです。

キッチンメーカーさんを非難するわけでは決してないですが、『これはいいっ!』と思うようなキッチンはその

値段が恐ろしく高額であったりして・・・。  トホホ・・・。

そんなこんなで弊社では、かなりの率で 『製作キッチン』 という手法にて切り抜けています。

切り抜けるとはいっても、苦肉の策でしかたなくというのではなくて、クライアント様の要望を採りいれながら

且つそのモノのデザインと空間的なマッチングを考慮して作っていくのです。

シンクはもう少し大きくしたい、水栓金物(蛇口)はこのデザインで、食洗器とコンロはこのメーカーで・・・

などといった要望も部品レベルでチョイスが可能。    もちろん収納形態も思いのまま。

思い通りに作りつつ、しかもかなりロープライスでの製作・仕上げが可能。

オリジナル製作キッチン。  トライする価値ありです。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-造るキッチン。
天井の仕上げ材料(ベイスギ)と合わせたキッチン側面。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-造るキッチン。
収納面はメラミン素材にて防水・抗菌。

とんど。

Category / ブログ
2010 01.15 update

本日の鳥取地方積雪 1㎝。

年始から2週間ほどお世話になったしめ縄飾りを 古式にのっとり今日は焼却する日。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。
ごくろうさんでした!

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。
セッティングして着火。  メラメラメラ・・・。

さて、正月もこれにて終了。 

今年も頑張って参りましょう。 

積雪7㎝くらい。

Category / ブログ
2010 01.08 update

♪ 降り積もるー 雪、雪、雪、 また ゆきーぃよー・・・♪

本日の鳥取地方平野部・積雪 7㎝くらい・・・。

年末から降ったり、止んだり、晴れたり、の繰り返しですが、今シーズンはあまりドーンとした降雪は

ないようです。  昨日、 滋賀県・長浜市にある豊住研㈱ ・太田氏よりTELがあり、長浜方面では

30㎝級の大雪に見舞われて雪掻き作業に追われているんだとか・・・。 ごくろーさんでございますっ!

OMソーラー湯川の家・モデルハウス。   

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-雪。
ちょいと雪が乗っかる程度。 ちなみにこんな感じでも屋根の棟温度は28℃くらいあります。

社長のまじめな木の家。ぶろぐ。-雪。
ウッドデッキにもうっすらと積もる。

鳥取でも山沿いの方に行くと結構な積雪があるように聞きますが、ゲレンデから遠ざかってはや20年。

わたしにとって雪は降らなければ降らないほうが断然いい。 ただ それなりの季節感というか、郷愁を

誘う程度の雪は歓迎いたします。やはり真冬ですので少しくらいは白いものがあったほうがいいような。

幼少の頃は一晩で50㎝級が、しかも連日の降雪により積雪量が腰高を超える・・なんてことはざらに

あったような記憶が・・・。   恐るべし 地球温暖化。

厳しい冬型の気圧配置はもう少し続くようです。 

新年、おめでとうございます!

Category / しごと
2010 01.06 update

                新年、あけましておめでとうございます!  

2010年がいよいよ幕開けとなり、弊社につきましても本日より秘めたる決意を胸に業務を開始いたします。

昨年もお施主様をはじめ、OB様、チーム建販、その他いろいろな方々に支えられ、充実した一年を

過ごさせていただきました。    誠にありがとうございました。    本年も何卒宜しくお願い致します。

さて、年頭にあたり、また チームに号令を発する立場の者として 現在の所信?の表明を少々・・・。

わたしの近年の と申しますか、昨今の と申しますか、はたまた潜在的に持ち得ているのかどうかは

定かではありませんが、自身の生活消費行動 或いは 普段、共感を覚えるいろいろな事象のなかで、

『理念あるモノ・コト』 にずいぶんと心惹かれてしまう傾向があるように自己分析しています。

時代はどんどんスゴイスピードで流れ、便利で合理的なモノ・コトは巷に溢れておりますが、何故かどうしても

その裏側にあるものを探そうと考えたり、その存在理由に思いを馳せたりすることで、結果、それが『理念ある

モノ・コト』 であるかどうか、そうであるならば自身の価値観に照らして好むか好まざるか、選ぶか選ばざるか

の判断をするケースが多々あるように思うのです。 こうした ある意味反射にも近いような思考は当然ながら

誰しも持っているものなのでしょうが、わたし自身の体験や行動に鑑み、最近ことさらにそう思うのです。 

わたし自身も含めた消費者の選択とは ただ自己の嗜好や利を追求する選択から、そのモノの真価を問う

選択へと変化しつつあるのでは? と。

とするならば、私たちは住まいを供給する側の者として、ちゃんと普遍価値ある 『理念』 をもったチーム

として存在しているのでしょうか? そうであるのならば ちゃんと 『理念』 に照らした仕事を全うしている

のでしょうか?

この疑念と常に直面し、反芻しつつ、 日々精進しているつもりではいるのですが、物事のほぼすべてが 

『経済モノサシ』 で測られようとする昨今において、その姿勢はややもすると非常に見えづらいものと

なっているのかもしれません。 しかし、その部分が動かざる核として存在していなければ、供給側、

いわゆる 『つくり手』 には成り得ないでしょうし、ものづくりの風上(かざかみ)に居てはいけないと思う

のです。

年の始めにあたり、やはりこのあたりを強く意識したいとともに、当然ながら更なる精進、向上を目指し、

供給側モラルに則った仕事に邁進したいと思います。

また、拙い私たちであるにも拘わらず、住まいという一大財産形成のパートナーとしてご指名くださった

弊社OB様の家守り業務に、本年も心血を注ぎたいと思います。

今年も建販は元気に頑張って参ります!

本年もどうぞ宜しくおねがいいたします!   

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