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ARCHIVE 2008年5月

古民家・OM再生! 『直して住む。』 

Category / 物件紹介
2008 05.20 update

鳥取市、行徳地内で進めております、古民家の再生工事が大詰めを迎えています。

現在、外部左官工事、塀工事が急ピッチで進行中!

がんばれ!

屋根にはOMソーラーを載っけて、築70年の民家が 現代のエコロジーハウスへと変貌を遂げました。

かつての哀れな姿がうそのようによみがえり、春の日差しを浴びて なんだか誇らしげ。

西側。

白壁にお手製の木製格子がよく映えています。 頑張って塗装した甲斐がありました。

工事はいよいよ大詰めですが、今回の工事をさせて頂いて、あらためて考えたことが ひとつ。

何かと新築一辺倒になりがちな昨今の住宅事情ですが、いやいやどうして、直して住まなきゃいけません。

この世に『家』として命を受けてから70年も経ってるんです。ただ 単に壊して新築というわけにはいきません。

永年の風雪を耐え、家族の成長、泣き笑いを見守ってきた『家』を なかなか 『ハイ。さよなら』 とは

できませんよね。 ちゃんと直して住み続けてあげなくちゃいけないんです。

もちろん、現代のニーズに合わせた改修が必要ですし、耐震改修もキチンとしなければなりません。

柱、土台、基礎、梁、屋根 など、手を加えるべきはちゃんと手を加え、その佇まいというか、風格みたいなものを

住み手がずっと住まい続けることによって次代へ遺すことが重要なんだと思いました。

もし、この家に永年見守り続けてきた 『家神』 がいるとしたならば、『ありがとさん』 という言葉が聞こえて

きそうな、そんな改修工事ができたな と思っています。

内部。居間。

さて、このお宅、再来週から1週間、オープンハウスとして公開いたします!

期日は、 5月31日(土) ~ 6月6日(金) まで。   詳しくは、弊社HPをご覧ください。

古い佇まいながらも、OMソーラーを搭載した 『冬、あったかく、夏、涼しい家』 覗いてみてください。

『直して、住む。』 ・・・  ほんと大切なことなんです。

雨の日の仕事。

Category / 会社
2008 05.10 update

本日は久々に雨降りとなり、スタッフT氏と仲良く塗装しごと。

弊社 加工場で杉の面格子を着色しています。

一見 かんたんそうに見えますが、これ なかなか難しい。

腰が痛い!

材料への色ムラなく刷毛を運ぶのが難しい。

刷毛への塗料の含ませ方が難しい。

塗り残しなく塗るのが難しい。

そして なにより 塗装姿勢の維持が難しい・・・。

かれこれ3時間、ひさびさにミッチリと塗装工事を行いましたが、やはり こ、腰が・・・。

この面格子、じつは古民家の再生工事現場に使用するもの。

築70年の古民家が、OMを搭載した環境共生住宅へと見事に変貌を遂げています。

塗装工事の苦労が報われ、白壁のたたずまいに映えることを期待しています。

出来上がりは HP へ近々UP予定です。

鯉のぼり。

Category / OBさま。
2008 05.06 update

八頭町 Hさんちに 鯉のぼりがあがっています!

風になびいて とってもきもちよさそう。  

鯉のぼり。

OMの家 と 鯉のぼりも なかなか マッチングがいいもんです。

HさんちのYちゃんも この 鯉のぼりのようにすくすくと元気よく育ってほしいものです。

わたしも 幼少の頃の記憶がかすかによみがえりました。

山の中のポツンとした一軒家に生まれ育ち、茅葺きの、それも屋根に花の咲くようなオンボロでしたが

この季節になると 鯉のぼりだけはとっても見事な姿でおよいでいたのを思い出します。

Hさんちの鯉のぼりも、親御さんはもちろん おじいさん、おばあさんもずいぶん設置に尽力されたとのこと。

もう何十年も前のこととなりますが わたしの節句のときもそうだたのかなぁ なんてファインダーを覗きながら

考えてしまいました。

みんなの優しさに見守られて ほんと 元気におおきくそだってください。

『家守り』 業務はこちらがしっかり受け持ちますので。

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