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ARCHIVE 2007年10月

油がのってまいりました!

Category / 食べる
2007 10.26 update

いよいよ 秋 全開といった感じになり とても過ごし易く 且つ 爽やかな季節が到来しました!

秋といえば、読書の秋。

        

        食欲の秋。

        メタボ衆・注意の秋。

 

        リバウンドの秋・・・。   

そして、本日は、 『柿』  が届きました。

でも、これはまだ食べられません。  そう、 『干し柿用の柿』 です。

今から 冬が楽しみです。

そこで いっちょ 柿踊り!?
テカ、テカ。

(ヘンな顔、& てかり でスイマセン )

フラッシュで てかってしまいました。 油がのってるのでしょうか? 

腐れかけのハズですが・・・。

でも、油ののりでは、こちらに軍配が・・・。

これ、これ!

でました! 『ニッポンの心』 ・・・。    さんま定食!

いよいよ さんまの季節が到来しました!

こちらは本物、あぶらの のりも上々で とってもおいしく頂きました。

ハイ。 ちゃんと 仕事しましょう!

だんだん 完成間近!

Category / 物件紹介
2007 10.23 update

鳥取市 叶 に建築中の 『OMソーラー・二世帯住宅の家』 。 (もちろんぜーんぶ 県産材。)

外部の足場が撤去され、いよいよ工事が大詰めをむかえております。

二つのOMソーラー集熱面に、二台のハンドリングボックスを備えた エコロジーハウス。

外部仕上げ・漆喰の白壁と桧板のコントラストが特徴です。

(敷地・南西 中庭より パチリ!)

南西、中庭より。

これから、あと一ヶ月くらいをかけて、内部の塗り壁、和紙貼り、などの内装工事が進み、

建具、畳、照明 などの設置が完了すれば いよいよお引渡しとなります!

石貼り と 青森ヒバ でこしらえた浴室もいい感じに仕上がりそうです。

工事は順調に捗ってまいりますが、この 『OMソーラーの家』 、今回もお施主様のありがたい

ご厚意によりまして、 『完成見学会』 を開催するはこびとなりました!

○○様、ご協力 誠にありがとうございます。

 

朝晩、めっきり寒くなってまいりましたが、冬場が真骨頂の 『OMソーラーの家』。

OB様のお宅では、本日も ぽっかぽか。

この機会に、是非ご体感ください。  (詳しくは HP にて)  

県産材セミナー!ふむふむ。

Category / 勉強会
2007 10.22 update

 ~県産材を活かした家づくりに向けて~   と題したセミナーに参加し

                             勉強してきました。

講師は   ㈱ぷらん・にじゅういち    趙 海光 氏

        ㈱ 空間工作所       小須田 廣利 氏    

お二方とも建築雑誌などで高名な方で、いろいろと興味深いお話をしていただき

とても勉強になりました。

ふむふむ。

やはり、キーワードは地域材! 近くの山の木材や、自然素材、

そしてなんといっても 地域材の中核である 人材。 人材も もちろんれっきとした地域材(財)!

そして、 『地域の人』 の手によってでしかできないものが、『地域としての考え』 だろうと思います。

いま、地元の豊富な森林資源やそれを守り、育て、結ぶ  『考え』 のある一連のネットワーク

づくりが必要とされています。

そして、地元の山の姿や、その将来を想像するとき、このネットワークづくりは 

『必要』 の枠を超え、もはや 『急務』 になっているんだろうと感じます。

私たちが土へ還ろうとするとき、そこに健全な地元の山の姿はあるでしょうか?

家はちゃんと地元の木材でつくられているでしょうか?

懸念は尽きませんが、目先の範疇を越えたこの 『ネットワークづくり』・・・。

是非、実現しなきゃ いけませんね。 

 

伝統建築フェア。開催!

Category / (社)木造住宅推進協議会
2007 10.07 update

すがすがしい 秋晴れの下、 『伝統建築フェア』 が開催されました。

このイベントは、日本(郷土)の建築職人が永らく培ってきたすばらしい伝統技術や技能を一般に

広く周知するとともに、郷土の現代建築にもしっかりと根付いていくことを目的として開催され、

その技術、技能を次代へと継承するべく、 毎年 県中部の拠、 倉吉 で開催される

イベントで、今年で三回目を数えます。

わたしも、鳥取県木造住宅推進協議会のメンバーとして 参加してまいりました!

上棟 模型!

会場は、一般参加者や関係者で大賑わいで、オープニングセレモニー後の

『餅まき』 では紅白のお餅に肖ろうとみんなで争奪戦!

餅まき!

おおいに盛り上がっておりましたが、わたしは 『餅』 ゲットできず・・・。

会場では、『大工』 『左官』 『板金』 『建具』 『畳』 など、職人のわざ が各ブースにて

披露され、一般来場者の皆様も興味深そうに熱心に勉強していらっしゃいました。

会場となった 倉吉・研屋町(通称:赤瓦地区)は、白壁土蔵群で有名で、古き良き日本建築の

名残を いまに色濃く伝える 町並み保存地区 となっています。
白壁土蔵群。

伝統建築の継承もそうですが、こういう貴重な景観を是非 次代へと残していきたい

ものです。

そして、木材をはじめ、地域材をフルに活用した建築は、その地域に一番馴染み、

長い時間を経ても 今なお こうして多くの皆さんに親しまれる存在となっています。

やっぱり、『地域の素材』 それを活かす『職人の技』・・・・・・・・。

『工務店の役割』・・・・・、やはり 重要ですね!

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