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自立循環型住宅・設計講習会。

Category / 勉強会
2008 07.24 update

本日は、 田町・建築会館ホールに於いて (財)建築環境・省エネルギー機構 主催による

『自立循環型住宅・設計講習会』 に参加してきました。

建築会館ホール。

なんだか難しそうですが、要はこういうこと。

○ エネルギー消費50%削減を目指した、住宅設計をやろう!

  ・ そのための設計プロセスと技術を習得しよう

  ・ 自然エネルギーを存分に活かした設計をしよう

  ・ 建物の断熱・遮熱にシビアになろう (冷暖房費削減!)

  ・ 省エネルギー設備を導入した設計をしよう

  ・ ゴミを減らし、水や電気のロスが少ない家をつくろう

  ・ 低炭素社会の実現へ向け、ほんとの豊かさを住宅設計から提案しよう

  ふむふむ。 

虎の巻!

その設計手法、プロセスがこの虎の巻にぎっしり!

しかし、なんと OMソーラーの家はこの設計手法にほぼ近いことをすでにやっておりました!

その地域に吹く風を知り、設計に採り入れ、太陽の『熱』作用を利用して、室内の空気環境にとことん執着。

断熱、省エネにシッカリ配慮し、家そのものを低炭素にデザイン。

住めば住むほど家庭からのCO2排出を削減し続けます。

設計図書と同時に、その家の空気温熱環境をまとめた 『OM・シミュレーションノート』 も必見。

なるほど、普段の設計手法とほぼ同一線上にあることから、今回の講習もわりとスンナリ理解。

現在お預かり致しております設計プランについてもその辺りをちゃんと踏まえながらのプランといたします。

もうしばらくお待ちくださいね。

とはいえ この 『自立循環型住宅への設計ガイドライン』 ・・・。

なかなか使えます。

OM地域型住宅研究会 IN 飯田

Category / 勉強会
2008 06.21 update

昨日と一昨日、長野県は飯田市へいってまいりました。

鳥取から電車で先ず姫路へ、その後新幹線で名古屋へ、そして高速バスで目的地飯田市へ・・・。

その行程は長くつらい道のりでしたが、なんのその!

ちゃんと大事な目的があるのです。 

大蔵建設さん物件

地域に根差し、地域型の住宅を実践している全国の精鋭が飯田に集まり、それこそ決起集会にも似た研究会が

発足し、熱い議論を展開したのでした。

地域に生きる工務店の役割とは、・・・

地域に必要なデザインとは・・・

地域のホントの山の姿とは・・・        などなど。

建築家の三澤文子氏、 岐阜県立森林文化アカデミーの小原氏 の講義も受けながら、ジツに実りある

2日間でした。

これからも弊社、ひたむきに 『地域型住宅』  『環境共生住宅』 に邁進して参りたいとおもいます。

ちょっと疲れましたが、 『 飯田 』 ・・  いいところでした。

温熱勉強会。

Category / 勉強会
2007 11.08 update

本日は、大阪にて 『OMソーラー・温熱勉強会』 に参加してきました!

前回の8月開催・勉強会に続き、2回目の参加です。

関西・中・四国から 熱心な工務店さんが多数お集まりでした。

なるほど。なるほど。

家をつくる側の私たちとしては、ただ 『建築するだけ』 なら、ちょちょいのちょい! ですが

弊社をお選びいただいたお客様に、長きに渡って快適な生活環境をお約束するためには

その家の 『温熱環境』 について事前に そして シビア に追求しておく必要があるんです!

冬のさむーい朝に、お母さんがキッチンに立つとき、あったかい環境でみんなに朝食をつくって

あげられるように・・・ とか

夏のあつーい夜に、みんなが快適な環境でぐっすりとおやすみいただけるように・・・ とか

ちゃんと想像しながらの 設計・施工 が必要なんですね。

そのためには、キチンとした 『住まいの温熱環境』 の知識が必要となってきます。

建物の断熱・気密はもちろん、外気熱、内気熱の伝導・対流・輻射、など 対ヒトの 『温熱環境』 には

さまざまな複合的要素がありますが、それらを ちゃーんと理解し、具現化ができなきゃいけません。

でも、大切なことが ひとつ。

その快適な 『温熱環境』 実現のために 石油や電気やガスを ドンドン、ガンガン 使ったんじゃぁ

今の時代もう、スマートじゃないんですね。

なるべく 地球環境に負荷のかからない方法での実現にこそ意味があり、『考え』 があるように思います。

地球温暖化問題が顕在化してしまった現在、どうやらこの 『考えある行動』 が 『鍵』 をにぎってそうですね。

まさに 『暮らし方は生き方』 ではないでしょうか。

県産材セミナー!ふむふむ。

Category / 勉強会
2007 10.22 update

 ~県産材を活かした家づくりに向けて~   と題したセミナーに参加し

                             勉強してきました。

講師は   ㈱ぷらん・にじゅういち    趙 海光 氏

        ㈱ 空間工作所       小須田 廣利 氏    

お二方とも建築雑誌などで高名な方で、いろいろと興味深いお話をしていただき

とても勉強になりました。

ふむふむ。

やはり、キーワードは地域材! 近くの山の木材や、自然素材、

そしてなんといっても 地域材の中核である 人材。 人材も もちろんれっきとした地域材(財)!

そして、 『地域の人』 の手によってでしかできないものが、『地域としての考え』 だろうと思います。

いま、地元の豊富な森林資源やそれを守り、育て、結ぶ  『考え』 のある一連のネットワーク

づくりが必要とされています。

そして、地元の山の姿や、その将来を想像するとき、このネットワークづくりは 

『必要』 の枠を超え、もはや 『急務』 になっているんだろうと感じます。

私たちが土へ還ろうとするとき、そこに健全な地元の山の姿はあるでしょうか?

家はちゃんと地元の木材でつくられているでしょうか?

懸念は尽きませんが、目先の範疇を越えたこの 『ネットワークづくり』・・・。

是非、実現しなきゃ いけませんね。 

 

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