CLOSE

BLOG index

ARCHIVE 物件紹介

竣工。

Category / 物件紹介
2018 11.24 update

OMX Sさま邸・平屋の夕景View。

 

建築用地の整地から約半年の工期を全うし 無事に竣工のSさま邸。ご家族皆さまの厚いご支援とご協力のもと とても愉しいしごと時間を頂戴いたしました。まことにありがとうございました。先日は東京よりマガジンハウス社さんの取材クルーがお見えになり、Sさまご家族の暮らしとその辺縁のシーンの数々を撮影。鳥取市郊外の とある仲睦まじいご家族の何気のない日常を ファインダー越しにひとつひとつ丁寧に収めてくださいました。出版の折りにはご家族の良き記念誌となればと思う次第です。

 

 

平屋のView。

Category / 物件紹介
2018 11.13 update

OMX お引き渡し直前 Sさま邸・内観View。

 

 

設計業務ほかモロモロの案件により翻弄され じつに数ヶ月ぶりのブログ更新となりまして ブログUPの方法を忘れてしまいそうです・・。

 

写真はお引き渡し直前のSさま邸。広大な敷地に悠々と展開する平屋建てのお宅でありますが、このお宅にはOMソーラーと東京大学にて共同開発の最新鋭機種「OMX」が搭載されております。これまでの自然力(太陽)利用技術である「OMソーラー」機能に加えて 高効率なヒートポンプ技術がプラスされており、「OMX」を屋根裏に一台置くことで春夏秋冬 全ての季節に対応した自然力利用の全館冷暖房システムが実現しています。さらに排熱を利用したお湯採り機能や熱交換型換気機能を併せ持つことも特徴。屋根の上には自家消費用の太陽光発電パネルも搭載しています。

 

冬は目前に迫っておりますが、室内は本日も春。自然力と最新技術が融合された 豊かな温熱環境をご堪能いただければと思います。

S邸外部

Sさま邸・外部View。

 

FIN。

Category / 物件紹介
2017 12.07 update

吹き抜けのあるリビング吹き抜けのあるリビング

 

いつの間にやら師走に入り、日に日に慌ただしさが増す昨今ではありますが、この夏より工事着手しておりましたMさま邸が満を持しての竣工を迎えました。延べ床面積が45坪弱 ということで 最近では やや大きな家 のカテゴリーに属すでしょうか。TV台ユニット、セパレートのリビングテーブル、ウォルナット・ダイニング楕円テーブル など造り付け製作家具を納めてのお引き渡しと相成っております。製作キッチンも家具同様に目と手に馴染む納まりとなっており、一連のLDK空間として成立できたように思います。ガシガシと使い込んでいただき、フィードバックいただけましたら幸甚です。

キッチンからのビュー。

U30・FIN。

Category / 物件紹介
2017 09.23 update

Oさま邸・南ファサード。OMソーラー・山の中の U-30 完工。

 

 

山の中の・・などと言ってしまうと大変語弊があろうかと思いますが、なかなかの郊外、しかもまさに杜の中へ続く小径の道中にあります Oさま邸。人知れずひっそりと、コツコツと建築工務に勤しんでおりましたが、この度 晴れての竣工を迎えることができました。例によって即日のお引き渡しも無事に終了。Oさま、長らくのお付き合い 誠にありがとうございました。さてこの  U-30・Oさま邸、表題のとおり延べ床面積が30坪未満のお住まいでありまして、ミニマルでありながらも合理的な間取りパッケージにて構成しており、無垢材を超えた高剛性な国産杉EW(エンジニアリング・ウッド)とMモジュールの採用で、U-30とは思えぬほどの拡がりを有する住まいとなっています。リビングには小上がりの畳スペースを確保しながらも、ご家族4人が悠々の暮らしが実現可能。 個人的にはこのような 「なるべく小さくこしらえて、大らかに暮らす」コンセプトが好ましいと思うのですが、当物件・Oさま邸では周囲のロケーションにもすこぶる恵まれておりまして、窓の向こうに展開する木々・山々の緑も これからのご家族の暮らしにきっと華と潤いをもたらせてくれることでしょう。

Oさま邸・東ファサード木々のアーチをくぐるアプローチ。

 

 

 

 

Hütte 完。

Category / 物件紹介
2017 08.21 update

Hütte A邸。 Hütte Aさま邸 工事完了。

 

猛暑の中、大詰めの工事に奔走しておりましたAさま邸が 無事に工事を終えることができまして 本日、即日のお引き渡しが完了いたしました。Aさま、長らくのお付き合い、そして工事中の多々のお心遣い、誠にありがとうございました。ロケーションもすこぶる良好な鳥取市の郊外に建つこのお宅は 山小屋をイメージしたシンプルな切妻架構の屋根の家となっており、通し柱と小柱には数本ですが、施主様所有の山からご自身で伐り出した記念樹(桧)を組み込んでおります。山登りを始め、アウトドアライフ全般をこよなく愛しご趣味とされるお施主様らしく、設計段階から一貫して テーマは「山小屋」。さすがにご家族5人のお住まいでもありますので まんま山小屋とはいかないのですが、内外装に板張りを施して安らぎ感の漂う意匠・設えに留意しつつ構成しています。家の中心には薪ストーブを置いてありますので 冬にはご家族みんなで車座となって愉しく暖をとる予定。また 広大な敷地の余地には様々な旬が収穫可能な家庭菜園が展開しておりますので、その季節ごとに四季折々の野菜・果実が食卓を彩ることと思います。まさに郊外のスローライフを地でゆくかの如く、悠々とした時間軸で 皆さまお過ごしいただければと思う次第です。

 

DSC_6461のコピー2

冬の居場所。 ダイレクトゲインも大事。

U−30。

Category / 物件紹介
2017 08.05 update

OMソーラー・Oさま邸。

山中の小高い丘陵地にポツンと建つ ミニマル・ハウス OMソーラー・Oさま邸工事中。

 

 

涼を求めて山中の現場へ進捗確認に出かけますが、目論見に反して灼熱の太陽が炎炎と照りつけ、外部足場の単管などは 不用意に肘などが触れると「アチっ」と発するほどのHOT状態・・。気を取り直し、しばし屋外でのチェック作業に勤しむものの やはりあまりの暑さゆえ 早々に屋内退避を余儀なくされます・・。大工さん、板金屋さん、猛暑の中 誠にご苦労様でございます。

さてこのミニマルハウス、U−30ということで延べ床面積が30坪に満たない広さであることを表しています。確かに決して大きな家ということではないのですが、家族4人の必要部屋数・エリアを満たしつつ、合理的な木材架構と温熱性能の堅持、各所の開口部バランスを整えた家となっています。「ミニマルに纏め、大らかに暮らす」ことは 常に設計のテーマでもあるのですが、ミニマルな空間ほど開口部の重要度は増し、その有りようを詰めていくと 室内から外への開放性とともにファサード形成上としても密に連携されたものとなって 外部環境とあいまった あたかも「必然」として成立してくるようになるのではと思います。

 

猛暑が過ぎて爽やかな秋口には完成の予定です。

 

IORI 。

Category / 物件紹介
2017 06.22 update

Kさま邸・庵(いおり) Kさま邸・庵(いおり)工事中。

 

 

市内の山あい某所にて 庵(いおり)とでもいうべき離れの工事が進んでいます。新築工事のみならず 弊社では年間に定量ではあるのですが増改築・リノベ工事もお預かりしています。この度のKさまのご依頼は永年のあいだ温めてこられた構想、ご夫婦専用の庵(いおり)増築工事。主屋はたいそう立派な庭園の在る大きな純日本家屋ですので、部屋の数こそたくさんあるのですが、あらたに「部屋」が欲しいのではなくて 裏の中庭と辺縁の景色を望みながらゆっくりと過ごす 寛ぎの「空間」が欲しいとのこと。畳の数にすると15畳ほどの案件なのですが 主屋や中庭との関係、躯体高さや屋根のムクリ・バランス等もあり、設計的にはなかなかの歯応えあり案件。梅雨を経て、盛夏の頃にはお渡し出来る予定です。

FIN。

Category / 物件紹介
2017 06.07 update

Nさま邸・東ファサード。東のファサード。

土間リビング。内部土間・ピットインリビング。

 

 

市内某所にて進行しておりました OMソーラーの家 Nさま邸がこのたび無事に竣工を迎えました。決して大きくはないお住まいなのですが、Nさまご家族4人にJUST FITな オリジナリティ溢れる住処の完成と相成りました。着工は大雪に悩まされた伝説のあの冬・・。なんとか梅雨入りギリギリでのお引き渡しを完了することができました。本日はお引越しのお手伝いを少々と、お引渡しの諸説明などなど。  工事が終わってみれば あっという間にも思えますが、足掛け6ヶ月に及ぶ長らくの工事にお付き合い頂きましたNさま、数々の温かいご支援のほど 誠にありがとうございました。 ”よし、では近く 竣工バーベキューでもやりましょうか!” との嬉しいお誘いをいただき散会。  楽しみがまたひとつ増えた次第であります。 今後とも末長いお付き合いのほど 何卒宜しくお願い申し上げます。

 

上棟。

Category / 物件紹介
2017 05.26 update

国産杉・エンジニアリングウッド。 杉EW(エンジニアリング・ウッド)Oさま邸 上棟。

 

 

良き日を選んで上棟を挙行。杉のEW材と金物工法による高剛性なコンパクトハウス。現場は郊外というよりも ほぼ山中と言って良い!?長閑なロケーションに囲まれた環境となっています。早朝よりの段取り、お清め後のスタートですが 10時の休憩後には写真のように骨格のほぼ全貌があらわとなって参りました。さすがにEW & 金物工法だけあって組み上がりもスピーディー。構造接合部も寸分の狂いもなく超高剛性に架構されていきます。明日からは塗り壁下地、OMソーラーの設置工事と進みますが、先ずは今晩 恒例の上棟ミーティングを開催なのであります。

 

 

SIMPLE。

Category / 物件紹介
2017 04.24 update

板張りの家板張りと白壁の家

 

市内某所にてひっそりと進行している 1F白壁、2F板張りの家。コンパクトながらもエッジラインの効いたシンプルな家です。外周部にはまだ建築用足場が架かっておりますが、外装工事はほぼ完成の状態に近づいて参りました。煙突もまだこれからの施工ですが、土間リビングには薪ストーブを設置予定です。このお宅も広大な敷地のなかに母家・蔵・工房・庭 などが展開しておりまして、そのかどっこにちょこんと佇むOMソーラーの家となっています。写真手前には施主様により程よく寸法切りされた丸太群が30株ほど。着々とつぎの冬への備えも進行しているようです。愉しい暮らしへの参加意欲の高いお施主様に恵まれ、冥利に尽きる次第です。Nさま 工事完成まで今しばらくお待ち下さいせ。

 

ARCHIVES

▼さらに表示する
PAGETOP