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少しづつ。

Category / ブログ
2019 04.13 update

倉庫棟リニュアルing

足場が撤去された弊社倉庫棟。

 

徐々に、じょじょー・・に進んでいく、弊社倉庫棟リニュアル工事。毎日ミリ単位ですが進捗いたしまして ようやく外部意匠工事の手が離れた状況・・。着工から1年半の歳月を経て なんと、これからやっと内部木工事・内装工事に着手しようとするところ。人手不足・職人不足とは なんとも恐ろしいものであります。永らくよろず倉庫としてほぼ放置状態にあったこの倉庫棟も、さすがに年内には新たな役割を得られる模様。これからはややスピードを増して完成に向け進めたいと思う次第です。

 

倉庫棟リニュアルing開口部も全て入った。

お引き渡し。

Category / 物件紹介
2019 03.28 update

M邸・ストレートキッチン。ZEH(ゼロネルギーハウス)M・Hさま邸・お引き渡し

 

 

年度末になりますと やはりといいますか、さすがにお引き渡し物件が増えて参ります。本日は市内某所住宅街区に竣工しましたお宅のお引き渡し。OMXを搭載したZEH(ゼロエネルギーハウス)でありますので 春とはいえまだ肌寒い外気と違って、室内は無類の暖かさ。カクッと切り取られた吹き抜けから 程良い自然光を採り入れながらの空間に、製作ストレートキッチンとウォルナットテーブルが直列で繋がる展開となっています。キッチンの背面には収容力満載のバックヤードが控えておりまして、食品庫・収納庫としての用途のみならず、家事室、ちょこちょこ仕事ヤードとしても機能し、サニタリーエリアへのショートカット・ルートでもあったりします。工事期間中には 盤石なる弊社とのタイアップ・温かいお言葉・ご協力と数々のご厚情を賜りましたこと誠にありがとうございました!ご入居後、どうぞごゆるりとご堪能いただければと思う次第です。

バックヤード有り。キッチンの背後には バックヤード完備。

ZEH+ストーブの家。

Category / 物件紹介
2019 03.22 update

ZEHの家・着工

細長い角敷地に着工。ZEH ・Oさま邸。

 

敷地間口に対して奥行きの長い いわゆる細長の敷地に、OMXを搭載したZEH(ゼロエネルギーハウス)の家が只今基礎工事着工中です。Ua値0.4台の外皮を纏い、太陽熱と光発電が融合した全館冷暖房の家。室内の温熱環境的には一年を通して これにて過不足のない充分なスペックなのですが、「冬の愉しみ」としてさらに薪ストーブも導入予定であります。ストーブ機種はまだ未定。昨シーズンのような暖冬ですと ストーブの出番も減ってはくるものの、寒〜い冬の夜に 家族で囲む火の温もりはまた格別。そういえば弊社敷地内・倉庫棟リニュアル工事現場にも もうじき面白いストーブが搬入予定であります。

 

U30シリーズ 。

Category / 物件紹介
2019 03.16 update

パッシブAC 搭載の家  Mさま邸新築工事 植栽搬入とウッドフェンスが完成。

 

 

市内幹線道路沿いに建つ、Mさま邸。 完成・お引き渡しが間近となりまして 植栽・フェンス工事をちょうど終えたところです。植栽に使用する木々は 山採りの樹木たち。ハウチワカエデ、ナツハゼ、アオダモ などなどですが 冬が終わってのまだ春初旬ということもあり、葉っぱの付きもやや寂しさが・・・。これから日を追って芽吹きが始まり、初夏の頃には鮮やかな緑の葉を茂らせてくれるものと思います。 完成する家もそうなのですが、敷地内の余地を彩るこういった樹木たちについても この街路の新しい一員として馴染んでくれれば、と思う次第です。 このお宅は延べ床面積がU30、つまり30坪に満たないという なかなかのコンパクトボディの持ち主なのですが、ご家族4人の暮らしに過不足のないちょうど良いサイズで各エリアが展開していく構成となっています。吹き抜けを有し、各階にトイレと洗面コーナーを配しながらも ご家族それぞれの独立ルームと収納エリアをしっかり担保。Mモジュールならではのサイズの有効利用を図ったミニマルハウスとなっていますが、全館冷暖房(パッシブAC)も装備したUa値0.4のエコロジーハウスでもあります。 もうすぐお引き渡しです。

 

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竣工。

Category / 物件紹介
2018 11.24 update

OMX Sさま邸・平屋の夕景View。

 

建築用地の整地から約半年の工期を全うし 無事に竣工のSさま邸。ご家族皆さまの厚いご支援とご協力のもと とても愉しいしごと時間を頂戴いたしました。まことにありがとうございました。先日は東京よりマガジンハウス社さんの取材クルーがお見えになり、Sさまご家族の暮らしとその辺縁のシーンの数々を撮影。鳥取市郊外の とある仲睦まじいご家族の何気のない日常を ファインダー越しにひとつひとつ丁寧に収めてくださいました。出版の折りにはご家族の良き記念誌となればと思う次第です。

 

 

平屋のView。

Category / 物件紹介
2018 11.13 update

OMX お引き渡し直前 Sさま邸・内観View。

 

 

設計業務ほかモロモロの案件により翻弄され じつに数ヶ月ぶりのブログ更新となりまして ブログUPの方法を忘れてしまいそうです・・。

 

写真はお引き渡し直前のSさま邸。広大な敷地に悠々と展開する平屋建てのお宅でありますが、このお宅にはOMソーラーと東京大学にて共同開発の最新鋭機種「OMX」が搭載されております。これまでの自然力(太陽)利用技術である「OMソーラー」機能に加えて 高効率なヒートポンプ技術がプラスされており、「OMX」を屋根裏に一台置くことで春夏秋冬 全ての季節に対応した自然力利用の全館冷暖房システムが実現しています。さらに排熱を利用したお湯採り機能や熱交換型換気機能を併せ持つことも特徴。屋根の上には自家消費用の太陽光発電パネルも搭載しています。

 

冬は目前に迫っておりますが、室内は本日も春。自然力と最新技術が融合された 豊かな温熱環境をご堪能いただければと思います。

S邸外部

Sさま邸・外部View。

 

リニュアル。

Category / ブログ
2018 06.02 update

意匠リニュアル。

弊社倉庫棟のリニュアル・工期未定。

 

なんと昨年の冬からスタートしている弊社倉庫棟の 意匠・リニュアル工事。決して大きくはない外観意匠の改修工事なのですが、着工からはや半年以上が経過してもご覧のようすでありまして、途中から一向に進む気配がありません。内部も造作工事が手付かずのまま、本日も閑古鳥。もういつからなのか 長大な時間のみが只々悠然と経過しております。各所現場の繁忙期を迎え 大工を含めた職人衆が圧倒的に手薄でありまして まさになかなか「手」が取れないのであります。この時期には内部も含めてほぼ完成の予定でいたのですが・・。こういった状況下でもって あらためて職人不足の問題を痛感するのですが、自前の工事でありますのでいたしかたなし。未完のまま また更に越年・・という可能性も否定できないどころか、かなり現実味を帯びて参りました。ご来社いただく方々から「いつ完成ですか?」とはよく頂くご質問ですが、「工期は未定」でございます。

CHECK。

Category / 木のこと
2017 12.24 update

構造材検査加工前に 杉・構造材を自主検査の模様。

 

弊社では物件のスタート前に、必ず使用構造材の全棟自主検査を行っております。木材の乾燥終了品を並べ、加工段階へ移行する直前に最終の木材含水率チェックを実施。また それぞれの木材の顔(木理や目合い)を眺めながら 構造図面と照合させ 家のどの部分に使用し どう見せるか(見られるのか)など、適正な配置・バランスを入念に検討致します。この一連の作業は一般的に 木配り(番付けとも呼ぶ)と言いますが、無垢材を架構・適材適所使用する上で 弊社ではこの10数年来 欠くことのできない必須ルーティンとして確立されています。若手大工・スタッフも興味津々で取り組んでおりますが、意匠・設え のみならず 木の家の根幹である木構造そのものに目を向け、管理する意識の醸成にも一役買っているものと思います。

とこしずめ。

Category / blog
2017 12.13 update

地鎮祭、挙行。地鎮祭(床鎮めの儀) Y邸

 

師走・某日の良き日 ということで早朝より地鎮祭を挙行。街区の角っこに細長く展開する敷地内にて OMソーラー・Yさま邸新築工事がスタートいたします。敷地内には 床鎮めの儀 に先立ってテントを張り、荒縄と紙垂(しで)にて囲いを設営。お供え物の祭壇を組んでいよいよ儀式のスタートとなります。曇天がちなこの季節ではありますが 幸い天候にも恵まれまして有難いかぎり。設計には少し時間を頂きましたが 小粒ながらもピリリとエッジの効いた家となりそうです。

Yさま邸・模型低く構えたフォルムと宇立を擁したNOケラバのルーフライン。

FIN。

Category / 物件紹介
2017 12.07 update

吹き抜けのあるリビング吹き抜けのあるリビング

 

いつの間にやら師走に入り、日に日に慌ただしさが増す昨今ではありますが、この夏より工事着手しておりましたMさま邸が満を持しての竣工を迎えました。延べ床面積が45坪弱 ということで 最近では やや大きな家 のカテゴリーに属すでしょうか。TV台ユニット、セパレートのリビングテーブル、ウォルナット・ダイニング楕円テーブル など造り付け製作家具を納めてのお引き渡しと相成っております。製作キッチンも家具同様に目と手に馴染む納まりとなっており、一連のLDK空間として成立できたように思います。ガシガシと使い込んでいただき、フィードバックいただけましたら幸甚です。

キッチンからのビュー。

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